先週は私がインフルエンザに罹患し、休診とさせていただき、大変申し訳ありませんでした。週明けから通常の外来を再開しております。
今回インフルエンザに医師になりはじめてかかりました。その際に学んだことが多くあります。
まずワクチンについて。高萩協同病院の職員のインフルエンザワクチンは10月に行っています。わたしは以前より早すぎて、春のBの流行時には抗体が下がってしまうことを心配していましたが、やはりそのようになってしまいました。そこで学んだこととして、春のインフルエンザを避けたい、特に受験生などは12月にワクチンを行う、また点鼻の生ワクチンができる年齢は免疫が1年もつので、生ワクチンを行う。生ワクチンは早めでもいいと思います。
次にインフルエンザの薬は使うべきだと思います。医師によっては自然によくなる、熱を早く下げるだけ、と否定的な意見もあり、使わない医師もいますが、使ってみると熱だけでなくほかの症状も劇的に改善します。これを使わない方法はないと思います。
最後に検査は痛い、ということ。こんな痛いことをみなさんにしていました。必要とはいえごめんなさい。これからも痛みをわかったうえで検査します。
以上、みなさまにご迷惑をおかけしましたが、学んだことも多くありました。今後の診療に活かしていきたいと思います。まずはワクチン(できれば点鼻)、かかったら薬を使いましょう。
今回インフルエンザに医師になりはじめてかかりました。その際に学んだことが多くあります。
まずワクチンについて。高萩協同病院の職員のインフルエンザワクチンは10月に行っています。わたしは以前より早すぎて、春のBの流行時には抗体が下がってしまうことを心配していましたが、やはりそのようになってしまいました。そこで学んだこととして、春のインフルエンザを避けたい、特に受験生などは12月にワクチンを行う、また点鼻の生ワクチンができる年齢は免疫が1年もつので、生ワクチンを行う。生ワクチンは早めでもいいと思います。
次にインフルエンザの薬は使うべきだと思います。医師によっては自然によくなる、熱を早く下げるだけ、と否定的な意見もあり、使わない医師もいますが、使ってみると熱だけでなくほかの症状も劇的に改善します。これを使わない方法はないと思います。
最後に検査は痛い、ということ。こんな痛いことをみなさんにしていました。必要とはいえごめんなさい。これからも痛みをわかったうえで検査します。
以上、みなさまにご迷惑をおかけしましたが、学んだことも多くありました。今後の診療に活かしていきたいと思います。まずはワクチン(できれば点鼻)、かかったら薬を使いましょう。
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