先日病院での「かわいい」吸入器を紹介しましたが、吸入器を自宅で使用され、その際に使う薬として気管支拡張薬(メプチンなど)と「インタール吸入液」を混合されている方も多いかと思います。
その「インタール吸入液」ですが、、昨年秋から出荷停止となっており、処方することができません。
病院ではそのかわりに生理的食塩水(体液に近い塩水)を使用しています。
自宅で吸入している方に処方することも可能ですが、小分けのものがありませんので、手間がかかります。そこで写真にあるような吸入補助器具をつかって、メプチンエアーのような噴霧式吸入(口にくわえてシュッとするもの)に切り替えています。効果は同等です。必要な方はご相談ください。
注意ですが、インタールのかわりに「水」などを使用することは決してしないでください。気管が過敏になり、かえって具合が悪くなります。

その「インタール吸入液」ですが、、昨年秋から出荷停止となっており、処方することができません。
病院ではそのかわりに生理的食塩水(体液に近い塩水)を使用しています。
自宅で吸入している方に処方することも可能ですが、小分けのものがありませんので、手間がかかります。そこで写真にあるような吸入補助器具をつかって、メプチンエアーのような噴霧式吸入(口にくわえてシュッとするもの)に切り替えています。効果は同等です。必要な方はご相談ください。
注意ですが、インタールのかわりに「水」などを使用することは決してしないでください。気管が過敏になり、かえって具合が悪くなります。

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