高萩市長候補の討論会で両候補の方に高萩協同病院を評価していただき、とてもありがたいと思っています。
 今日は選定療養費の話をしたいと思います。2022年から入院病床数200以上の大病院にかかるときは初診時7000円以上の特別負担が義務付けられました。高度な医療には手間、時間、人手、機材がかかります。そのためかかりつけ医を地元にもちましょう、ということです。
 その中で高萩協同病院は病床数200未満ですので、中小病院に位置づけられ、特別負担はかかりません。つまり高萩協同病院はかかりつけ医としての機能が重要になります。院長をはじめ、当院スタッフもこのことを認識しており、かかりつけ医としてがんばっている所存です。
 また総合病院ですので、いろんな科の専門があり、入院することも可能です(こどもは難しいですが)。近くにかかりつけ医として機能する総合病院があるのはいいですよね。もちろん市外のかたも問題ありませんので、どうぞお気軽にご利用ください。